成瀬・境川クリーンセンターを視察

町田市の暮らしを支える、2つの重要な施設を視察しました。

①成瀬クリーンセンター

町田市内の約64%の下水処理を担っています。家庭などから流れ着いた下水を処理・殺菌して川へ放流し、沈殿した汚泥は焼却処理しています。

町田市が一部特許を取得し、全国から注目されている高度処理技術「B-DASH」も活用されています。

②境川クリーンセンター

下水道を利用できない地域から、し尿や浄化槽汚泥などを受け入れて処理する施設です。処理後は、町田市バイオエネルギーセンターで助燃剤として活用される循環型の仕組みとなっています。

こうした施設には「悪臭」というイメージがあるかもしれませんが、現地では驚くほど臭いを感じませんでした。

私たちの生活に欠かせない施設だからこそ、近隣住民の皆さまに迷惑をかけないための工夫が徹底されています。

日々の快適で衛生的な暮らしが、多くの方々の仕事と高度な技術によって支えられていることを改めて実感しました。

この記事を書いた人

町田市長・稲垣こうじの事務所のスタッフです。

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