市長と語る会|相原町大戸町会

先日「市長と語る会」の最終回として、市内西部の都営武蔵岡自治会、相原町大戸町会へ伺いました。

相原駅から西へ約3kmの武蔵岡アパートでは、日々の生活の足、とりわけ通院時の移動に不便を感じている方が多く、バスの増便を求める声が寄せられました。

公共交通は、通院や買い物など日々の暮らしを支える大切な基盤です。
特に高齢の方や車を利用されない方にとって、移動手段の確保は生活のしやすさに直結します。
実際に地域を訪れ、皆さんから直接お話を伺うことで、数字や資料だけでは見えてこない課題も改めて感じました。

また、近くには町田市で唯一の市立小中一貫校「ゆくのき学園」があります。
少人数ならではの教育環境や、地域と学校とのつながりについてのお話もあり、学校を大切に思う皆さんの強い愛着が伝わってきました。

相原・大戸地域には、豊かな自然や地域のつながりなど、この地域ならではの魅力があります。
その一方で、交通や公共施設など、暮らしの中で感じる課題もあります。

町田市は広く、地域によって暮らしの環境も、魅力も、課題もさまざまです。
だからこそ、実際に地域へ足を運び、そこで暮らす皆さんの声を直接聞くことを大切にしたいと考えています。

今回の「市長と語る会」でいただいたさまざまな声を、地域ごとの特色を生かしたこれからの町田のまちづくりにつなげていきたいと思います。

この記事を書いた人

町田市長・稲垣こうじの事務所のスタッフです。

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