特別開室「ドキドキ!“縄文のまちだ”を学ぼう!2026」@町田市考古資料室

「ドキドキ!“縄文のまちだ”を学ぼう!2026」を開催します!

8月26日(水)午前10時から午後4時まで、町田市考古資料室において、小中学生を対象としたイベント「縄文のまちだを学ぼう」を開催します。

町田市考古資料室へは、「市立室内プール」バス停で下車し、徒歩約10分です。

町田市内には、旧石器時代、縄文時代、弥生時代の遺跡が数多く残されています。出土した土器や石器などから、町田には大昔から途切れることなく人々が暮らしてきた歴史があることが分かります。

なぜ、大昔の人々は町田を暮らしの場所として選んだのでしょうか。

遺跡や出土品を見ていくと、現在の町田にもつながる、この土地ならではの特徴や、人々の暮らしの工夫が見えてきます。教科書で学ぶ歴史を、実際の土器や石器を通じて、より身近に感じていただける機会です。

遠い昔に町田で暮らしていた人々に思いをはせながら、町田が古くから「暮らしやすい土地」であったことを、ぜひ体感してみてください。

夏休みの学びや思い出づくりに、皆さんのご参加をお待ちしています!

この記事を書いた人

町田市長・稲垣こうじの事務所のスタッフです。

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