
先日、母校である玉川学園の国際バカロレア(IB)コースに在籍する高校生2名と、引率の先生方が市役所を訪問され、市長へのインタビューが行われました。
引率された高橋美千子先生は同級生でもあり、久しぶりに母校とのご縁を感じる時間となりました。先生として活躍されている姿を拝見し、とても感慨深い気持ちになりました。
インタビューでは、市長としての仕事やまちづくり、リーダーとして大切にしていることなど、さまざまな質問をいただきました。高校生ならではの率直で本質を突く質問も多く、私自身にとっても考えを整理する良い機会となりました。
お話ししたことの一つが、AIの活用が急速に進む時代だからこそ、人と人とのコミュニケーションの価値は、むしろ高まっていくということです。知識や情報は簡単に手に入る時代になりましたが、相手を理解し、信頼を築き、思いを伝え合う力は、人にしかできない大切な力です。
世界に目を向けて学ぶIBコースの皆さんが、これからどのような未来を切り拓いていくのか、とても楽しみにしています。数年後、あるいは十数年後に、町田や日本、そして世界で活躍する姿を目にできる日を心待ちにしています。


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