
鶴川第一小学校を訪問いたしました。
梅雨の時期ではありますが、この日は朝から日差しが強く、日中はかなり暑くなりそうな天候でした。そんな中でも、児童の皆さんは元気に登校し、明るい挨拶をしてくれました。
毎回感じることですが、子どもたちの元気な声や笑顔は地域全体を明るくしてくれます。学校の一日は朝の挨拶から始まりますが、気持ちの良い挨拶が交わされる様子から、日頃の教育活動や地域の見守りの成果を感じることができました。

鶴川第一小学校は、バス通学を利用する児童が100名を超える学校です。そのため、登校時間帯の対応も重要になりますが、早い時間に到着した児童については、多目的室を活用することでスムーズな受け入れ体制が整えられていました。児童が安心して学校生活をスタートできるよう、さまざまな工夫が行われています。
また、学校周辺では多くの方々が子どもたちの安全を支えてくださっています。芝溝街道の横断歩道付近では、駐在所の警察官や地域ボランティアの皆さまが見守り活動を行ってくださっており、子どもたちが安全に通学できる環境づくりにご尽力いただいています。
こうした地域の支えがあってこそ、子どもたちは安心して学校へ通うことができます。日頃から見守り活動にご協力いただいている皆さまに、心より感謝申し上げます。

校門では、安東校長先生、地元の加藤昌彦市議、そして地域ボランティアの方々とご一緒に写真を撮影させていただきました。
学校、地域、保護者の皆さまが力を合わせて子どもたちを支える環境は、地域の大きな財産です。これからも子どもたちが安心して学び、成長できる環境づくりを応援してまいります。
なお、掲載している写真については、個人情報保護の観点から、児童の容貌・姿態・服装等にAIによる加工処理を施しています。大人の関係者については、掲載の趣旨に沿って必要な範囲で使用しています。

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