市長の町田飯|もとむら相模原市長と意見交換 ― 和sai 市林 ―

先日、本村賢太郎相模原市長と、両市の副市長も交え、「和sai 市林」で食事を囲みながら、まちづくりや広域連携について意見交換を行いました。

町田市と相模原市は、行政区域こそ異なりますが、市境を越えて多くの方が通勤・通学や買い物などで行き来する、つながりの深いまちです。そのため、交通、防災、産業振興、観光など、さまざまな分野で両市が連携を深めることは、市民の皆様にとっても大きなメリットがあります。

当日は、それぞれの市が取り組んでいる施策や、今後のまちづくりの方向性について幅広く意見を交わしました。自治体を取り巻く課題には共通するものも多く、お互いの取組を共有しながら、より良い行政運営や地域の発展につなげていくための、大変有意義な時間となりました。

こうした意見交換は、会議室だけでなく、食事を囲みながら率直に語り合うことで、新たな発想や連携の可能性が生まれることも少なくありません。この日も終始和やかな雰囲気の中で、両市の未来を見据えた前向きな話が尽きることはありませんでした。

この日いただいたのは、「和sai 市林」のうなぎの土鍋ご飯。香ばしく焼き上げられたうなぎと、土鍋でふっくら炊き上げられたご飯は絶品で、町田の食の魅力を改めて感じることができました。

これからも近隣自治体との連携を大切にしながら、それぞれの強みを生かし、市民の皆様にとってより暮らしやすく、魅力あるまちづくりを進めてまいります。

この記事を書いた人

町田市長・稲垣こうじの事務所のスタッフです。

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