忠生スポーツ公園、バイオエネルギーセンターを視察しました。


町田市の忠生スポーツ公園とバイオエネルギーセンターを視察してきました。

忠生スポーツ公園(峠谷地区)

忠生スポーツ公園の峠谷地区は、旧埋立地を有効活用した整備予定地であり、ソフトボール場やフットサルコート、テニスコートなどのスポーツ施設が整備される計画となっています。

かつてごみの埋立地として利用されていた場所が、時代を経て、市民の皆様が集い、汗を流し、交流を深める憩いの空間へと生まれ変わろうとしています。

環境への配慮と地域資源の再活用を両立しながら、新たなにぎわいと健康づくりの拠点を創出する取り組みとして、今後の進展が期待されるプロジェクトです。

首都圏初・乾式メタン発酵のごみ処理施設

忠生スポーツ公園に隣接するバイオエネルギーセンターは、2022年に稼働を開始した首都圏初の乾式メタン発酵による都市ごみ処理施設です。

町田市では環境への取り組みをさらに進め、今年4月からは容器プラスチックの分別収集も始まりました。

蓄電池の捨て方、ご注意を

ごみの分別は環境のためだけでなく、処理施設を守るためにも欠かせません。

特に気をつけてほしいのが、リチウムイオンバッテリーなどの蓄電池です。

適切に処理されないと発火のリスクがあります。実際、過去4年間で約13億円もの火災による施設損傷が発生しています。また、作業中のごみ収集車で火災が発生したこともあります。

蓄電池を廃棄する際は、分別にご協力いただくとともに、発火防止のため、端子部分を絶縁テープなど、保護したうえでお出しください。

この記事を書いた人

町田市長・稲垣こうじの事務所のスタッフです。

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