町田市民病院を視察しました。

本日は、金崎院長をはじめ、医師・看護師・病院スタッフの皆様に院内をご案内いただきました。

市長就任後、市民病院とは、救急医療体制の強化や病院経営の改善について継続的に意見交換を行っています。今回は実際に現場を視察し、病院が抱える課題や可能性について、改めて多くのことを感じる機会となりました。

院内では、救急対応や各診療科の状況、医療スタッフの働く環境などについて説明を受けましたが、特に印象的だったのは、地域医療を支える医師・看護師・スタッフの皆様の高い専門性と責任感です。

町田市民病院には、優れた人材と蓄積された医療技術があり、まだまだ大きな伸びしろがあると感じています。

一方で、救急医療体制のさらなる充実や、人材確保、施設・設備面の強化など、取り組むべき課題もあります。市としても、現場の声をしっかり受け止めながら、必要な支援を進めていきたいと考えています。

市民の皆様が、いざという時に安心して頼ることができる病院であること。これは公立病院として非常に重要な役割です。

今後も、町田市民病院が地域医療の中核として、より市民に信頼される病院となれるよう、病院と連携しながら取り組みを進めてまいります。

この記事を書いた人

町田市長・稲垣こうじの事務所のスタッフです。

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